3月27日(水)、道徳をテーマに、豊川フットサルパーク足猿にて3月例会「室対抗!おもいやリンピック〜TOYOKAWA 2019〜」を行いました。
自分さえ良ければいいという自分本位で独善的な考えが蔓延してしまっている現代日本。
このままでは、物質的な豊かさばかりを追い求め「生きづらい」世の中になっていってしまいます。
こんな時代だからこそ、今一度他者を思いやる心の重要性を再確認する必要があります!
周囲への感謝、思いやりの心、お互いさまの精神と向き合っていくことこそが明るい豊かな社会につながっていくはずです!

例会ではブラインドサッカーを手法に、相手の立場になった時にどのような言葉が安心を与えるのか、どのような指示をすれば言葉は伝わるのか。など、思いやりをもった行動とはなんなのかを考えて、練習・試合を行いました。
試合が進行するにつれ、勝ちにこだわることが思いやりのない行動に繋がってしまうことや、自分がブラインド状態になった時にはサポート役だった時に自分が出していた指示が不安感を与えていたりしなかったかを逆に考えたり…。
「道徳」とはとても抽象的な言葉で、でもそれぞれの中に答えを持っていたりするものです。
常に考えて行動することこそ、道徳ある行動につながると実感した、笑顔あふれる例会になりました。

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