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前原 恵介

前原 恵介

 

基本方針

専務理事 前原 恵介

~はじめに~

戦後、全国各地でより良い社会を作ることを目的に多くの青年会議所が誕生し、豊川青年会議所も58年目を迎えることになりました。設立当初から比べると日本社会は様変わりしておりますが、「修練・奉仕・友情」の三信条をモットーに活動を行うことは設立以来不変です。この三信条に則り組織運営を行って参ります。

 

~信頼される人となるために~

 

青年会議所はまちづくりを行う世界規模の団体であり、社会に認知された団体です。その証拠として、青年会議所の総会には多くの他団体の方々が来賓としてお見えになられます。しかし、それがあるのは今まで多くの先輩方の活動の成果であり、決して現役会員は勘違いしたり、胡坐をかいてはいけません。また、今まで培ってきた豊川青年会議所の名を汚すことのないよう、信頼される行動をとらなくてはなりません。信頼はすぐに勝ち取れるものではありませんが、目の前にある自分のやるべきことを一つ一つしっかりと行い、信頼される人となるよう活動していくことが必要です。

 

~強い組織となるために~

 

なぜ、我々はこんなに厳しいと言われる時代に、仕事やプライベートの時間を割いて青年会議所活動をしているのでしょうか。

それは、まちづくりの活動を通して、自分のためにもなるからであると考えます。我々会員のほとんどは経営者ですが、普段従業員から厳しい意見を言われることはなかなかありません。しかし、青年会議所では会社の大小に関係なく全員が同じ会費を払い、対等な立場で活動し意見を言い合うことができます。そこで、普段自分が知らない部分を発見することができ、また、今まで経験できなかったことにもチャレンジすることができます。また、活動の中での大変さを共有することで、仲間との絆も深まり、結束力のある強い組織に発展していきます。会員一人ひとりが積極的にチャレンジできる雰囲気をつくり、より強い組織となるよう活動していくことが必要です。

 

~むすびに~

 

苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

 

これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。

 

青年会議所活動は決して仕事や義務ではありません。忙しい中、時間を割いて活動しているのに否定的な意見などを言われると、やりきれない気持ちになることもあるでしょう。しかし、そんな時にはこの名言のように、すべて自分の為の修行と捉え活動していきたいものです。

また、我々は青年会議所の会員である前に、一人の親であったり、一人の経営者であったりします。その状況下で青年会議所活動をさせてもらえる家族や従業員に、常に感謝の気持ちを忘れてはなりません。そして、少しでも人として成長し、地域に貢献していくことが周りの人たちへの恩返しとなります。そのためには、同じ志を持つ会員同士が叱咤激励や切磋琢磨し、限られた時間の中で精一杯の活動をしていくことが大切であり、そのための組織運営を一年間行って参ります。

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