明るい豊かな社会の実現のために日夜活動しております!

MENU

■グローカル人財育成室

  • HOME »
  • ■グローカル人財育成室

tanaka

田中 健一

【はじめに】
豊川青年会議所は、60年間にわたり明るい豊かな社会を築くため率先して行動をしてまいりまし
た。
そして、現在この地域において一定の評価を得ているのも、「明るい豊かな社会の実現」に心から
共感を覚え、情熱を持って JAYCEE として、大人として、経済人として誠一杯活動されてきた先輩
方の遺してくれた信頼であると考えます。
60周年という節目の年、本年度豊川青年会議所を卒業させていただくメンバーとして、これまで
の先輩方のあゆみに感謝をし、豊川のまちづくりの起点となるような運動展開が出来るように私自
身の経験を活かし一年間活動をしてまいります。

【儀礼として】
儀礼には様々な意味合いがありますが、その一つに集団の統合・連帯を定期的に強化するため
の強化儀礼があります。青年会議所の総会にも、組織の最高決定機関としてはもちろん、強化儀
礼としての意味合いもあります。 総会をより有意義なものにする為に多くのメンバーが出席をして
意思表示を行い、連体感を強化することを目標とします。
総務は組織の基盤を支えているという自覚のもと、LOM が円滑に運営されるよう、与えられた職
務を確実に遂行することが求められます。 その上で、豊川青年会議所を構成するメンバー一人ひ
とりが全員のために何をすべきかを各自で考え行動し、組織の成長と共に個々が成長する組織を
目指していきます。

【伝わらなければ、伝えたことにならない】
豊川青年会議所は地域の問題・課題を的確に捉え、その時に必要とされる事業をおこなってまい
りました。しかし、現在のデジタル社会では、いろいろな情報が氾濫し受け手にとっては「供給過多
社会」となっており、情報がうまく伝わらず思うような成果の上がらない事例が散見されます。
豊川青年会議所の広報は、相手に情報をスピーディーに伝え、またフィードバックをいただけるプ
ロセスを経て、継続的な関係を築いていきます。さらに地域の方々が思わず口コミを起こし、参加し
たくなるホットな広報、すなわち「楽しい気持ちの人がいると、自分も楽しい気持ちになる」そのよう
な共感できる広報をおこなってまいります。

【視点のダイバーシティー~グローカル人材の育成に向けて~】
「グローカル」とは、グローバルとローカルを組み合わせた造語であり、「グローカル人材」とは国際
社会で通用する能力やグローバルな視点、経験を持って地域社会・地域経済の活性化および持
続的発展に貢献する人材のことと言われています。
戦後の混沌とした時代を生き抜いてきた世代から、現在のゆとり世代へと変わり「内向き志向」と言
われている私たちの世代は、世界的な価値観に触れる機会が少なく多様性を受け入れる土壌が
できていない様に感じます。
JC の世界だけで通用する常識や価値観だけでなく、リアルな世界の常識を踏まえて、高い見識
を体得することも JC 運動をさらに推進していくためは欠かせないことだと考えます。
違ったものの見方ができる人が集まる組織が健全であり、強い組織であるという信念のもと、新し
い価値を創造し豊川青年会議所のレベルアップを目指します。

【むすびに】
The world is a book,and those who do not travel,read only one page.
世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を 1 ページしか読んでいないのと一緒だ。

この言葉はキリスト教初代教父のアウグスティヌスの言葉です。これは旅に限らず家庭・仕事・JC
など全てに当てはまると思います。新しいことを始める時には不安や緊張もあるでしょうが、やり遂
げた時の気分は「JOYFUL」の一言になることは間違いありません。
今年は豊川青年会議所60周年の節目の年、これからの次代へ向けての新しいページとなります
が、一年間 LOM 全体が「ENJOY」できる様に、そして最高の一年になる様に精一杯やらせていた
だきます。

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 豊川青年会議所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.