明るい豊かな社会の実現のために日夜活動しております!

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■エンジョイライフ室

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sasaki佐々木 大地

【はじめに】
「この団体は何だろう」
7年前、私は100名ものメンバーが歌うJCソングを聞きながらそう感じていました。
みんなで歌う理由も、青年会議所活動の意義も理解していませんでした。酒席が好きな私は、
青年会議所メンバーからの誘いに参加している内に、メンバーとの繋がりができ、気付けば
青年会議所の事業に、自発的に出席するようになっていました。その繋がりを通して合唱す
ることによる目的思想の共有や活動の意義を理解していきましたが、何より私はメンバー
と過ごす時間が好きになっていました。自然と仲間達と活動するのが楽しくなり、もっとみ
んなを巻き込んで活動して行きたいと考えるようになりました。
青年会議所活動への意識が変わるきっかけは人それぞれ違うと思いますが、いきなり高
い理想を目指すだけではなく、まずは一人ひとりが青年会議所活動を楽しむ事により、メン
バーが明るくポジティブなパワーを得て、そのパワーが地域へと伝播して行く、それが「明
るい豊かな社会の実現」へ繋がると信じ、活動してまいります。

【笑顔の花が咲き、明るい希望が満ち溢れる地域へ】
豊かと言われる日本においても、子ども達のいじめや虐待、自殺といった暗いニュースを
日々耳にします。私は、未来に希望を見出せない若者の話を聞くたびに、深い悲しみと憤り
を感じます。なぜなら、地域の宝と言えばそれは間違いなく若者であるからです。

「生きてるだけで丸儲け」
日本のコメディアン、明石家さんまが座右の銘にしている言葉で、生きてることは素晴らし
い、希望にあふれている、自分の人生をどう楽しむかと言う意味です。

未来に希望を見出せないと感じている若者に対して、希望を与えるのは簡単ではありま
せん。しかし、何気ない日々の暮らしに感謝し、身の回りの人を笑顔にしたいと思う、そん
な些細な機会があれば若者は変わります。そして、若者が笑顔で楽しく生きることの素晴ら
しさに気づいてもらえると考えます。
若者達の笑顔はとても眩しいです。彼らの生きるパワーは自然と地域の未来を明るく照
らしてくれると確信しています。

【切磋琢磨し合える環境作り】
世界のJCI加盟NOMのLOM総数4700以上の中で、会員同士の交流を主として
いる委員会があるLOMはそれほど多くありません。しかし豊川青年会議所に代々会員交

流委員会が、引き継がれているのは何故でしょうか。
青年会議所活動を行っていく中で会員同士の意思の疎通、助け合いなどは必要不可欠で
す。ただ闇雲に個人の主張をぶつけ合うだけでは、繋がりは生まれません。メンバー同士が
様々な交流を行い、本気で語り合うからこそ信頼、友情が生まれ、青年会議所活動を通じて
生涯続く友人に出会える、そこに会員交流を通じての切磋琢磨し合える環境作りによって、
メンバー同士がより磨き合う関係を築き、ともに成長する人材になる事でより良いまちづ
くりへ繋がります。
そして、現役メンバー同士だけでなく、OB会員、姉妹JCとの価値ある貴重な時間を共
有し、様々な価値観や感性に触れ、一人ひとりが成長することで、本年度の豊川青年会議所
の活動がより一層充実したものになることは疑いようがありません。

【むすびに】
本年、豊川青年会議所は60周年を迎えます。節目の年に副理事長の大役を仰せつかった
ことを幸運に思うとともに、入会してから8年間、ずっと大切にしてきた「メンバーの繋が
り」をさらに強固にすることを心に活動を行ってまいります。やるからには本気で楽しみメ
ンバーのみんなをどんどん巻き込んで行きますので宜しくお願い致します。

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