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■未来への礎室

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大石 宗弘

大石 宗弘

【はじめに】

 

私は、2013年度に入会し、本年で6年目を迎えました。2016年度には理事として、はじめて理事会構成メンバーとなり、豊川青年会議所という組織のことを理解できるようになってきました。若輩かつ未熟者でしたが、組織として“守らなければならないもの”と、“変わらなければならないもの”とがあることを自分なりに感じた一年間でした。

本年を好機と捉え、改めて豊川青年会議所という組織と徹底的に向き合ってまいります。

我がまち豊川が、明るく豊かであり続ける為に、我々豊川青年会議所はこれからも変わり続けなければなりません。

 

【豊川FANを一人でも増やすために】

 

我がまち豊川は本年、市制75周年の節目を迎えます。市民一人ひとりが、このまちのことを考える良いきっかけになる年です。

我々豊川青年会議所メンバーは自分達のまちのことをどれだけ知っているでしょうか。

2015年度、郷土愛推奨委員会に所属し、豊川の魅力ある地を調べたところ、当時の私は、自分の生まれ育ったまちのことをほとんど知らないということに気付かされました。ところが、このまちのことを知れば知るほど、このまちへの関心が高まり、このまちへの愛着が湧いてきました。青年会議所での活動がきっかけで、このまちの「らしさ」に触れ、このまちのことをより好きになったように思います。

日本青年会議所へ出向し、グローバルリーダー育成塾の運営に携わった際、多くの講師から学んだ共通項は、グローバルリーダーの条件は、「自国の歴史や文化などを語れること」であり、これができない者は海外では全く相手にされないということでした。これを「グローバル」から「地域」に置き換えるとどうでしょうか。地域のリーダーを目指す我々JAYCEEは、地域の歴史や文化などを語れる必要があるのではないでしょうか。

まずは、我々豊川青年会議所メンバーが、このまちの「らしさ」を知り、市内外に発信できる人材でなければなりません。そして、市内外の皆さんがこのまちの良さに気付き、愛着を持ってもらえるよう、我がまち豊川の「らしさ」とは何なのか、「豊川のブランド」として親しまれる地域資源は何なのかを確立し、共有することで、ひとりでも多くの「豊川FAN」を増やしてまいります。我々豊川青年会議所の活動が、このまちの健全な経済活動を維持するための「人口の社会増加」と「交流人口の拡大」の一助となることを目指します。

 

 

【発信力の強化】

 

今年度は、2013年度以来、5年ぶりに広報に関わる例会を開催致します。

5年という時の経過は、情報のスピード化を加速させ、媒体を多様化させました。また、SNSの普及により、市民に多くの情報が入るようになり、多様な選択肢で溢れています。だからこそ、我々豊川青年会議所の活動に期待感を抱いてもらえるよう、常に魅力的な情報を発信し続け、その認知度を高め、市民の関心を呼び起こす必要があります。そのためにも、我々豊川青年会議所メンバーは新たに情報発信について学び、効果的な情報発信を実現していかなければなりません。

情報は、その対象に合わせて内容を明確にし、その対象にふさわしい媒体を見つけ、適切なタイミングで、わかりやすく発信してまいります。さらに、発信する対象や内容に応じて、様々な人や組織と連携して発信することも必要となります。

豊川青年会議所の広報活動をより迅速かつ効果的に行ってまいります。

 

【むすびに】

 

「過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今」 

陶芸家 河井 寛次郎

 

豊川青年会議所は本年で59年目を迎えます。過去があったから「今」があることに感謝し、これからの未来の為の「今」を大切に行動していきます。来年迎える60年に向けて、未来へつながる礎となるよう活動してまいります。

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