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高桑 利季

高桑 利季

【はじめに】

本年、豊川青年会議所は設立から59年を迎えます。40歳で構成メンバーが卒業する新陳代謝の活発な組織がこれだけ長期間にわたり活動を続けてこられたのは、ひとえに先輩方が「明るい豊かな社会の実現」のために奮闘し、地域から必要とされる組織であり続けたからです。我々の「今」は、先輩方が青年会議所活動をされていた時代の「未来」であり、これまでの連綿としたつながりのうえに成り立っているということを忘れずに活動しなければなりません。節目となる創立60年を間近に控え、豊川青年会議所らしさを大切にしたうえで、よりよい組織として次代へとつなぐことが我々に課せられた課題です。

 

【未来にむけて】

 移り変わりが激しく選択肢の多い現代社会において、非営利団体である青年会議所が持続発展し、時代と地域をリードしていくために必要なもの、それはポジティブ・チェンジ(前向きな変化)ではないでしょうか。よりよい団体となるために守るべきは頑なに守り、変えるべきは変える。形骸化した組織はいずれ衰亡します。形や体裁は重要ですが、そこにこだわり過ぎてしまっては組織の元来の目的から逸脱してしまうことが往々にしてあるでしょう。理屈だけでは人は動きません。活動に「心」が籠っていなければ、また組織に「心」が無ければ、決して相手に響かないことを肝に銘じて活動しましょう。

また、ポジティブ・チェンジは団体内だけの話ではありません。地域が前向きに変化するようリードするのも我々の大切な役割です。青年会議所が石橋を叩いていても仕方がありません。地域の明るい未来のため、細心の注意を払いつつもスピーディに行動し、これから先も、これまでのように地域から必要とされる団体であり続けなければなりません。

 

【むすびに】

 大前提として、青年会議所活動は「面白く」あるべきです。そうでなければ、誰が好き好んで時間とお金を割いて参加するでしょうか。とはいえ、ただ楽しみたいだけなら他にもたくさん選択肢はあるでしょう。青年会議所には、会員一人ひとりがそれぞれの責任を自覚し、各々の持ち場で本気になって活動するからこそ成長し、味わうことが出来る「面白さ」があります。だからこそ人が人を惹きつけ、活気ある組織であり続けることができるのです。

 

本年度が終わる2018年12月31日。メンバー全員が、豊川青年会議所が、そしてこの地域が少しでも明るく豊かになるように、「今」を全力で邁進します。

一年間よろしくお願い致します。Let’s DANCE!

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