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■専務理事

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長木 彰範

長木 彰範

長木 彰範

【はじめに】
豊川青年会議所は、1959年9月に「志」高き青年たちにより設立し、本年で60周年を迎えます。
私たちが地域に必要とされる団体として活動できるのは、目まぐるしく変化する時代のニーズを捉
え、「明るい豊かな社会の実現」を目指して活動して来た先輩方の積み重ねがあるからこそです。
団体として節目となる本年、継往開来の精神をもって専務理事という職務を全うしてまいります。

【継往開来】

「先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開く」

少子高齢化、価値観の多様性、教育の在り方、様々に変化する社会構造の中、豊川青年会議
所は、60周年という大きな節目を迎えます。人間で言えば還暦であり、日本では、暦が一巡したと
考え「もう一度生まれたときに戻る」と仮想しお祝い事を行います。私たちも今一度初心に立ち返り
活動の意義、目的、理想を考えるタイミングではないでしょうか。
これからも地域から必要とされる団体として、先輩方が積み重ねて来た「志」をしっかりと見つめ
直し、深化、発展させながら未来を切り開いていく事が、私たちの使命だと捉え活動してまいりま
す。

【組織運営】
私は学生時代、大きな目標を共有し、仲間と切磋琢磨しながら全力で努力した経験があります。
何事も全力で取り組むからこそ本気になり、本気だからこそ楽しく、「何事も前向きに全力で楽し
む」という考え方は、自分を大きく成長させました。そして、メンバーが組織としての目的を共有し、
ベクトルを揃えることで、一人では成し得ない成果をあげることが出来たことは、社会人となった今
でも教訓となっています。
専務理事として組織運営を担うにあたり、メンバーには修練・奉仕・友情の三信条のもと、目的を
共有し、組織として全力で活動し楽しむ事の出来る環境を整えます。
“Go big or go home!”

【むすびに】

「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」

幕末の志士高杉晋作の言葉です。この言葉を私は、どの様なことでも心の持ち方、心の有り様
で、面白く前向きに考えることが出来ると解釈しています。
豊川青年会議所の「志」を具現化し、想いを地域に伝播させるため、何事も前向きに、楽しみな
がら一年間全力で活動してまいります。

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