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まちの魅力創造発信室

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副理事長 兼 まちの魅力創造発信室 室長

       倉橋 英樹

 

【はじめに】

私たちはこのまちの魅力をどれだけ知り、それをどこまで活かせているのだろうか。

また、JC運動の魅力はどれだけの市民に伝わっているのだろうか。

 

まちには様々な人たちが暮らし、生活を営んでいます。それぞれの視点や接点の有無によって、このまちの魅力や青年会議所への見方も違っていることでしょう。

折しも、国による画一的なまちづくりをする時代から、地方の特色を活かしたまちづくりが求められる地方創生の時代に入りました。私たちJCメンバーそれぞれの個性と情熱を活かし、2つの命題に挑戦する絶好の時機(とき)が来た。

 

【魅力創造・観光資源開発】

豊川市は「豊川稲荷」や「御油の松並木」、「本宮山」など、多くの観光資源に恵まれ、平成26年度の観光入込者数も711万5千人と県下でも有数の観光都市となっています。

しかし、分散した観光資源と2次交通の弱さ、大規模な集客コンテンツがないこと、市民の観光に対する意識などの課題もあり、その潜在力を十分に引き出すことは出来ていません。また、社会の発展と共に日本への外国人旅行者が増え、日本人の国内旅行者も小グループ化や個人化が進み、観光に求められるニーズは多様化しています。つまり、より多くの発想と行動力を持った観光資源開発の担い手が必要になっている。ここに、JCとして観光振興に取り組む諸団体と協力・切磋琢磨し、挑戦する意義があります。

この時代の変化を好機と捉え、豊川市の観光資源を活かした価値の創造や、今までになかった新しい観光資源の発掘・創造にも果敢に挑戦していこう。

私たちが創る観光資源によって、多くの人に笑顔をもたらすべく創意工夫を凝らして。

 

【魅力発信・広報活動】

一般社団法人豊川青年会議所に入会する前、多くのメンバーは「何をしている団体なのか」「どんな魅力があるのか」など、よく理解をしていなかったのではないか。しかし、活動に参加していく中で、JCの魅力に気付き半信半疑だった先輩方の言葉も理解できるようになっていったのではないか。

勿論、JC活動の本質は変わっていません。変わったのは私たちの理解と意識です。

いくら崇高な理念や素晴らしい事業が行われていても、伝わっていないのならばこれほど勿体ない事はありません。私たち自身に起きた青年会議所に対する認識の変化を、より多くの市民に拡げていきたい。

そして、広報活動は各事業の成功にも繋がる重要な任務です。その成否が市民から見る一般社団法人豊川青年会議所の魅力に繋がっていきます。

魅力のある団体には自然と人が集まります。本年度、私たちの広報活動が組織の礎となる。そんな気概と情熱を持って、取り組んでいこう。

 

【結びに】

「人は上なるも下なるも 楽しむ心がなくては 一日も世を渡ることは難しい」

日本の未来を見据え、開国に導いた井伊直弼の言葉です。大きな覚悟と前向きなチャレンジ精神、そして難事にあたっても「楽しむ心」が、偉業を成し遂げる原動力となりました。

私たちもメンバー全員で、楽しみながら活動をしていこう。

その姿はきっと、誰の目からも魅力的に映る団体・人間となり、このまちに「笑顔」を集める最大の原動力となるでしょう。

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