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魅力ある組織創造室

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副理事長 兼 魅力ある組織創造室 室長

       杉本 浩伯

 

[はじめに]

「ありがとう」と人から感謝されたとき、幸せを感じない人はいないはずです。それは誰かのために尽力し喜ばれ、役に立てたということで自分の心に得られる幸せですが、そこには相手を思いやり決して見返りを意識しない謙虚な思いが必要です。それこそが利他の精神であり、そこから生まれる笑顔はまた相手の笑顔を生み、その笑顔は人と人の心をつなぐ絆になる瞬間でもあります。JC三信条であります「修練・奉仕・友情」ですが、ともに修練した結果、笑顔が生まれ、笑顔があるから奉仕につながり、笑顔があるから友情が芽生えるものと考えます。

このような閉塞感漂う時代であるからこそ、私たち自身が笑顔となり、地域の人たちの笑顔をたくさん生み出せるような活動をしていかなければなりません。

[組織の根幹として]

57年にわたる豊川青年会議所の歴史の中で、総務はこれまで先輩方によって培われてきた伝統を受け継ぎ、LOMを根幹から支えてきました。

組織の基盤として決められた職務を確実に遂行すること、各事業への想いや得られたものを分かりやすく発信することで、今まで以上に我々の運動を認知してもらう必要があります。まずはLOMの最高意思決定機関である総会でメンバー一人ひとりが議決権を持って臨む厳粛な場だという事を再認識して頂き、出席率の向上、組織としての結束力を高めます。先輩諸兄が長い時間をかけて築いてこられたこの伝統ある組織を継承し次代へ引き継ぐもの、そして時代に対応し変化すべきものを見極め、次代を担う我々の仲間と共に成長していくことを常に念頭に置き、LOMの「過去・現在・未来」を見据え一年間活動を展開していきます。

[肝胆相照の実現を目指して]

「肝胆相照」とは人間がお互いに真情を交わし、より親交を深めるためには肝と胆を照らし合わせるようにお互いの心を吐露しあうことが必要だということから、人はそれぞれ真心をもって交わえというたとえです。

本年、昨年までの名称一般社団法人穂の国青年会議所から一般社団法人豊川青年会議所に名称変更し新たなスタートを切ります。

この機会にメンバー一人ひとりがJC活動を離れたところでも、これまで以上にJAYCEEの自覚を持って地域事業に参加することはとても大切なことです。地域の皆様との交流のなかで、豊川JCの活力を示すことが豊川市の素晴らしい伝統、文化を取り入れた新たな文化を作り上げていく一助になると考えます。その活力は会員交流事業を通じて生まれる友情や感動によって湧き出てくるものではないでしょうか。例会及び各事業においてメンバーの出席率の低下が招くメンバー間のコミュニケーション不足が見受けられる昨今、表面上の付き合いではなくこころが通い会える真の友情が芽生えるきっかけ作りとして、会員同士が普段見せなかった自分をさらけ出し、より一層友情を深めることが重要です。

現役メンバー、OB会員、姉妹JCとの関わり、つながりの重要性を踏まえながら価値ある有意義な時間を共有することで様々な価値観や感性に触れ、学ぶことにより深まる絆や新たな出会いの素晴らしさを実感して頂くことによって、本年度の豊川青年会議所の活動はより一層充実したものになるでしょう。

[結びに]

2006年に入会させて頂いて10年目という節目の年に副理事長という大役を仰せつかり、その重責に身が引き締まる思いです。自分が楽しくなければ、他の人を楽しませることは出来ない。その思いで一年間常に笑顔を忘れることなく青年会議所活動に邁進して参ります。私たちのその行いが、必ずや多くの人々の喜び、笑顔、幸せに繋がる と信じて。

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