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明朗快活推進室

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副理事長 兼 明朗快活推進室 室長

      前原 惠介

 

~はじめに~

 

青年会議所は設立当時からよりよい社会づくりをめざし、社会的課題の克服に取り組んでおります。時が流れるにつれ新たな課題が次々と発生しておりますが、いつの時代でも青年会議所活動の活動指針である「修練・奉仕・友情」の三信条は変わることはありません。青年会議所活動はその三信条に則り、他の公共団体ができないことを行い、まちの発展に繋げることです。

 

~道徳の大切さを伝える~

 

人間が円滑な社会生活を営むためには、様々なマナーやルールが必要です。それらのマナーやルールは、これまでの人類の歴史や生活の中で形成されており、その中で人間の良心に善悪の判断を行うように働きかけるのが道徳であります。つまり道徳とは、より良い社会生活を営む上で一人ひとりが守るべき行為や基準を意味します。

しかし、最近ではソーシャルネットワークでしか大事な連絡をしてこない若者、責任放棄し物事を勝手に投げ出す若者、親や目上の方に敬意が払えない若者などが社会問題になっております。また、教育現場においても、以前より学級崩壊や悪質ないじめなどの問題が度々報道されております。

このような問題は、現代教育における行き過ぎた自由や個性の尊重などが原因ではないかと考えます。つまり、人として一番大切な、人としてのあり方を学ぶ道徳教育が不足しております。人は誰しも一人で生きている訳ではなく、また一人で生きていくことはできません。周りの人と協力し、助け合うことが必要であり、周りへの感謝、思いやりの心を持ち行動することで、より良い社会生活を送ることができます。

我々青年会議所は修練を重ね模範となる青年となり、次世代の若者に人としてのあり方を伝える活動を行って参ります。

 

~地域の発展に貢献する~

 

我々にとって地域は存立基盤であり、地域の安定や発展なくして生活をすることはできません。しかし、「地方における経済不振」「人口減少」「少子高齢化」による「商店街の衰退」「地域の雇用力低下」「コミュニティの希薄化」など、現在では地域の問題が多様化、深刻化しております。豊川市も決して例外ではなく、シャッターがおりたままの商店を見かけたり、ここ数年市民の人口は停滞傾向です。

地域の安定や発展のためには、地域の社会的課題を解決する活動やまちおこしの活動が不可欠です。そして、そのような活動は行政だけに依存することは財政の関係上、困難になってきております。そのような背景から、非営利活動法人は近年増加傾向にあり、「JCしかない時代から、JCもある時代へ」と言われるようになってきております。

そのような状況を踏まえ、我々青年会議所は地域の課題を早期発見し、地域の発展に寄与する活動を行って参ります。

 

~むすびに~

 

我々は青年会議所の会員である前に、一人の経営者であり、一人の親でもあります。その状況下で青年会議所活動をさせてもらえる環境に感謝し、少しでも人として成長し、地域に貢献する活動を行うことが、周りの人たちの恩に報いることになります。そのために、同じ志を持つ会員同士が叱咤激励や切磋琢磨し、限られた時間の中で精一杯の活動をしていくことが大切です。

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