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LOM管制室

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事務局長 兼 LOM管制室 室長

     鈴木 孝志

 

[理事会はLOMの総意]

理事になると避けては通れないものとして、議案書の作成があります。協議、審議案件、報告、確認事項の違いはあれ、各委員会で話し合われたことが、正副理事会に上程され、さらに理事会に上程される。いくつものフィルターを通すことで議案が精査されていくことは周知のことと思いますが、これは何を意味しているのでしょうか。

委員会から、正副に持ち込まれた議案は、委員会の総意であり、理事会に持ち込まれた議案は、さらに正副の意見が反映され、理事会に持ち込まれる。そして、審議を通過することで、青年会議所の名前で事業を行うことを許され、それは、全会員が賛同したことを意味し、LOMの総意ということになります。

いろいろ紆余曲折しながらも必ずこの過程を経なければどんな事業も行うことができません。そして、正副ないし理事会の前には必ず事務局会議を行います。そこでLOMに貢献することが、当室の担いだと考えております。

各委員長が議案を作成する中で、様々な場面で方向性を見失うことが、たびたびあります。そういった時には、できる限り根底を変えることがないよう議案を精査し、進むべき道が見つかる手助けしていきたいと考えております。

また、できる限り上程の機会を与えることが、審議を通過するきっかけとなると信じて活動して参ります。

[財政規律の順守]

一般社団法人豊川青年会議所が法人、つまり、組織として動く以上、財政が秩序をもって正しく運営され、収入と支出のバランスが保たれること要求されます。すべてのメンバーから徴収した貴重な年会費で活動が成り立っている以上、各事業の予算書の協議、審議ないし決算書の審議においては、抜け落ちている部分がないか、無駄な部分はないか、事務局会議で精査するだけでなく、各委員会との連絡を密に取り想定外の事態が起こらないよう努めて参ります。

[結びに]

2010年に社団法人穂の国青年会議所に入会し、今年で7年目を迎えることとなりました。卒業まで残り6年、そんなJCライフの中間地点に差し掛かった折に、事務局長を仰せつかり、その責任の重さを感じると同時に、成長できる機会を与えて頂いたことに感謝しております。

どこの室ないし委員会もそうですが、事務局運営もやはり例外なく、個人、一人の力ではできかねるものと考えます。そんな中、事務局メンバーみんなで支えあいながら、LOM全体の効率的な運営と迅速な対応を心がけ、一年間職務を遂行して参りますので、皆様方の温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

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