MENU

専務理事

  • HOME »
  • 専務理事

5

 

専務理事 松山紘之

〜はじめに〜

 

一般社団法人豊川青年会議所は、本年創立57年を迎えました。企業の平均寿命が25年、業歴30年を超えれば老舗企業と言われる現在において、一つの団体がこれだけの長きに渡り活発な活動を継続しているという事実は、稀有な事ではないでしょうか。

私達、一般社団法人豊川青年会議所は、「明るい豊かなまちづくり」を目指す団体です。経済活動を目的とした団体でもなければ、ただの親睦団体でもありません。明るい豊かなまちづくりの為に地域に対して発信し、結果を出し続けなければ存在意義を失います。

しかも、40歳を定年とする社団法人である我々は、魅力を失い人が集わなくなればすぐに存続が立ち行かなくなってしまいます。

 

では、何故一般社団法人豊川青年会議所は、57年もの長きに渡り存続し得たのでしょう。

 

〜志を同じくし、力強い活動を推進する〜

我々一般社団法人豊川青年会議所が途絶えることなく存続し得た一番の理由は、いつの時代も変わらず人が集ったという点に尽きます。では何故、一般社団法人豊川青年会議所には、人が集うのでしょうか。

突き詰めれば、私は豊川青年会議所が「楽しい」からだと考えます。

青年会議所は、仕事や義務ではありません。一人ひとりが自らの意志で、時間とお金を割いて活動を行っています。だからこそ、自ら進んで積極的に活動を行うには「楽しさ」が必要であり、それが力強い活動へと繋がるのです。

勿論、一般社団法人豊川青年会議所も組織です。各々が、自分勝手に行動をする事は許されません。それぞれが目指すべき目的を持って、果たすべき役割を担わなくてはなりません。その上で、同じ方向を向いた仲間と共に自ら進んで行動を起こす事が出来れば、まちに向けて大きな力での発信が可能となり、団体の魅力は益々輝きます。

本年度専務理事として組織運営を担うにあたり、理事長所信の下一致団結して活動を推進していく為に、以下の点を基本方針として掲げさせて頂きます。

 

・本質を見つめ、目的を忘れずに筋を守る。

・楽しく笑顔を持って、一人ひとりが自ら率先して行動できる組織運営を行う。

 

〜むすびに〜

有名なベートーベンの第九の歌詞に、以下の一節があります。

 

「苦悩を突き抜け、歓喜に至れ」

繰り返しになりますが、青年会議所活動は仕事ではありません。真剣に取り組めば、衝突する時も苦しい時もあるでしょう。しかし、本当の喜びや感動は、真剣に取り組んだその先に待っていると信じています。

本年が終わった時に、まちにもメンバー一人ひとりにも笑顔が溢れている事を目標として職務に当たらせて頂きますので、一年間宜しくお願い申し上げます。

  • facebook
国際青年会議所 日本青年会議所 White truck on the asphalt road in the evening

  第50回愛知ブロック大会_バナー

TOPMAINBANNER1-300x78

logo_01

活動地域の bn_kawasin

名岐道路署名バナー大

バナー原本 アワードライブラリーバナー 第31回人間力大賞バナー
  • facebook
PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 豊川青年会議所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.